第1回北陸環境プランナーの集い
本年、第1回目の北陸環境プランナーのつどいを下記の通り、開催いたします。
メンバーも増えてきて、「あの人何やってる方?」という声も、聞かれるようになり、
今回はメンバーの交流を目的として開催します。
場所:いしかわ環境パートナーシップ県民会議 2F会議室(県民エコステーション)
〒920-8203 金沢市鞍月2丁目1番地(いしかわエコハウス内)
TEL 076-266-0881 FAX 076-266-0882
日時:3月10日(土) 14:00~16:00
内容:メンバー間の交流会
一人10分程度で、自己紹介や活動内容などを発表し意見交換。
(日頃感じたこと、仕事の宣伝、参加者募集なんでもOK)
会場の都合もありますので、出欠を大竹sinceiro@ybb.ne.jp
まで連絡ください。締切2月末。
以上、よろしくお願いいたします。
環境プランナーER 大竹庸人
メンバーも増えてきて、「あの人何やってる方?」という声も、聞かれるようになり、
今回はメンバーの交流を目的として開催します。
場所:いしかわ環境パートナーシップ県民会議 2F会議室(県民エコステーション)
〒920-8203 金沢市鞍月2丁目1番地(いしかわエコハウス内)
TEL 076-266-0881 FAX 076-266-0882
日時:3月10日(土) 14:00~16:00
内容:メンバー間の交流会
一人10分程度で、自己紹介や活動内容などを発表し意見交換。
(日頃感じたこと、仕事の宣伝、参加者募集なんでもOK)
会場の都合もありますので、出欠を大竹sinceiro@ybb.ne.jp
まで連絡ください。締切2月末。
以上、よろしくお願いいたします。
環境プランナーER 大竹庸人
「平成23年度 北陸農環協 公害防止に関する研修会」
みなさん、こんにちは!
ピークを過ぎたはずですが、福井では雪が深々と降っています。
豪雪、これも地球温暖化による異常気象なんでしょうか?
さて、今月、水を「テーマ」にしたお話をさせて頂くことになりました。
コンサルを通じて得た水に関わる事例を紹介する予定です。
水処理技術、水資源の確保、バーチャルウォーター、節水…
ご興味のある方は、ぜひ申し込みください。
以下、案内文です。
「平成23年度 北陸農環協 公害防止に関する研修会」 ~開催のお知らせ~ 北陸農環協の平成23年度公害防止に関する研修会を開催いたしますので、お知らせします。
今回の研修会は、食品企業が行う公害防止対策のうち、特に「水」をテーマにご講演いただく内容となっておりますので、ぜひご参加下さい。
☆日 時 : 平成24年2月24日(金)13:30~16:30(受付 13:00~)
☆会 場 : 石川四高記念文化交流館 多目的利用室3
(香林坊バス停下車後、徒歩約2分)
石川県金沢市広坂2丁目2番5号 ℡076-262-5464
☆講演等の内容
議題1 「水質汚濁防止法の改正状況及び地下水利用について」
石川県環境部 水環境創造課 専門員 岡 秀雄 氏
議題2 「水に関わる環境経営の実践事例」
株式会社ISnetアイエスネット 取締役社長
環境カウンセラー 環境プランナー 大竹 庸人 氏
☆申込み方法
参加を希望される方は、参加申込書(添付のPDFファイル)に必要事項を記入の上、
平成24年2月17日(金)までに、FAXにて送信下さい。
(1社から複数名の参加でも可能ですので、奮ってご参加下さい。)
☆参加費
無 料
☆問い合わせ先
北陸農林水産企業環境対策協議会 連絡窓口
(北陸農政局 事業戦略課内) 下 出(しもで)
電話 076-232-4233 FAX 076-234-3076
ピークを過ぎたはずですが、福井では雪が深々と降っています。
豪雪、これも地球温暖化による異常気象なんでしょうか?
さて、今月、水を「テーマ」にしたお話をさせて頂くことになりました。
コンサルを通じて得た水に関わる事例を紹介する予定です。
水処理技術、水資源の確保、バーチャルウォーター、節水…
ご興味のある方は、ぜひ申し込みください。
以下、案内文です。
「平成23年度 北陸農環協 公害防止に関する研修会」 ~開催のお知らせ~ 北陸農環協の平成23年度公害防止に関する研修会を開催いたしますので、お知らせします。
今回の研修会は、食品企業が行う公害防止対策のうち、特に「水」をテーマにご講演いただく内容となっておりますので、ぜひご参加下さい。
☆日 時 : 平成24年2月24日(金)13:30~16:30(受付 13:00~)
☆会 場 : 石川四高記念文化交流館 多目的利用室3
(香林坊バス停下車後、徒歩約2分)
石川県金沢市広坂2丁目2番5号 ℡076-262-5464
☆講演等の内容
議題1 「水質汚濁防止法の改正状況及び地下水利用について」
石川県環境部 水環境創造課 専門員 岡 秀雄 氏
議題2 「水に関わる環境経営の実践事例」
株式会社ISnetアイエスネット 取締役社長
環境カウンセラー 環境プランナー 大竹 庸人 氏
☆申込み方法
参加を希望される方は、参加申込書(添付のPDFファイル)に必要事項を記入の上、
平成24年2月17日(金)までに、FAXにて送信下さい。
(1社から複数名の参加でも可能ですので、奮ってご参加下さい。)
☆参加費
無 料
☆問い合わせ先
北陸農林水産企業環境対策協議会 連絡窓口
(北陸農政局 事業戦略課内) 下 出(しもで)
電話 076-232-4233 FAX 076-234-3076
新年ご挨拶
新年 おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
福井らしからぬ穏やかな新年の幕開けを迎え
心穏やかに過ごしております。
昨年の東日本大地震は全世界様々な影響を受けました。
弊社もしかり。遂行するはずの業務を喪失いたしました。
幸運にも従来から取組んでおりました、農業分野に活路を見出すことができ
無事に年を迎えることができました。
あるはず・・という思い込みが、積極的な姿勢や謙虚な動きを失っていたことに
今更ながらに気付かされます。
真摯であることは弊社社訓でもあります。
今年も一生懸命、ISnetらしく参ります。
本年もよろしくお願いいたします。
代表
仁藤ひとみ
本年もよろしくお願いいたします。
福井らしからぬ穏やかな新年の幕開けを迎え
心穏やかに過ごしております。
昨年の東日本大地震は全世界様々な影響を受けました。
弊社もしかり。遂行するはずの業務を喪失いたしました。
幸運にも従来から取組んでおりました、農業分野に活路を見出すことができ
無事に年を迎えることができました。
あるはず・・という思い込みが、積極的な姿勢や謙虚な動きを失っていたことに
今更ながらに気付かされます。
真摯であることは弊社社訓でもあります。
今年も一生懸命、ISnetらしく参ります。
本年もよろしくお願いいたします。
代表
仁藤ひとみ
第5回北陸環境プランナーの集い

みなさんこんばんは。
もうすっかり寒くなり、今年もあとわずかになりました。
北陸環境プランナーの集いも、今年最後の開催となり
11名の参加で、大いに盛り上がりました。
まず、未来の環境プランナー儀谷さんからツバルの報告
3回もツバルに赴き、マングローブの植樹活動をされています。
海面上昇の話から始まり、現地のトイレ事情、自給自足、ゴミ問題
子孫繁栄まで、大変興味深いお話でした。大統領や環境大臣にも、
おぼえられている儀谷さん、あっぱれです。
次に、中村さんからドイツフライブルグの報告
単なる視察だけでなく、エコ忍者を向こうで披露したそうでこちらも
あっぱれです。次の3点のテーマで説明してくれました。
①自己責任②バランス重視③選択肢の準備
「環境都市」といいつつも、ゴミのポイ捨てが気になり
モラルは日本の方が上で、自信を持っていいとのこと。
希少生物=飛行機の例えが印象的でした。
集いが終わってから、男性陣で反省会をしました。
今日の発表者も含めて、女性陣のパワーはすごすぎる
われわれも頑張らなければ…
神栄アグリフーズ見学
昨日、職業訓練の生徒さんと、神栄アグリフーズさんに見学に行きました。
担当者の方から、自社農場とカット野菜工場を案内していただきました。
写真の畑では、あと2週間くらいで出荷となるキャベツを生産していました。
土壌殺菌をしないで、余分な農薬も与えず、こだわりの野菜栽培です。

福井県では、農業参入した初の民間企業だそうです。
いろいろと苦労もあったようですが、農業へのあつい情熱と
地域の理解があって、事業も軌道に乗ってきたようです。
特に印象に残ったのは、
もともと神栄株式会社は、繊維の仕事もしており、福井県でも多くの人を雇用していたそうです。
そんな福井に再び貢献するために、3年ほど前に農業参入を決定しました。
自社農園のほかに、地域の契約農家さんからも地元の野菜を仕入れて
”地域を巻き込んで”共存共栄していくという強いポリシーを感じました。
また、工場ではおいしさを保つために”オゾン水による殺菌”で
通常の次亜塩素酸の消毒をしていないそうです。
いろんなところで、こだわりを見せて頂き大変参考になりました。
寒い中、わざわざ案内していただき、誠にありがとうございました。
担当者の方から、自社農場とカット野菜工場を案内していただきました。
写真の畑では、あと2週間くらいで出荷となるキャベツを生産していました。
土壌殺菌をしないで、余分な農薬も与えず、こだわりの野菜栽培です。

福井県では、農業参入した初の民間企業だそうです。
いろいろと苦労もあったようですが、農業へのあつい情熱と
地域の理解があって、事業も軌道に乗ってきたようです。
特に印象に残ったのは、
もともと神栄株式会社は、繊維の仕事もしており、福井県でも多くの人を雇用していたそうです。
そんな福井に再び貢献するために、3年ほど前に農業参入を決定しました。
自社農園のほかに、地域の契約農家さんからも地元の野菜を仕入れて
”地域を巻き込んで”共存共栄していくという強いポリシーを感じました。
また、工場ではおいしさを保つために”オゾン水による殺菌”で
通常の次亜塩素酸の消毒をしていないそうです。
いろんなところで、こだわりを見せて頂き大変参考になりました。
寒い中、わざわざ案内していただき、誠にありがとうございました。

